[北京 7日 ロイター] - 中国当局は、インターネット上のサービスなどの監視を強化するため、新たな委員会の設立を提案した。

中国では昨年11月、サイバーセキュリティー法が可決された。当局は、増加するハッカー攻撃などに対応するためとしているが、外資や人権団体などからは批判の声が相次いだ。

外資のハイテク企業はこの法律により中国の様々なセクターへのアクセスが制限されると指摘している。

インターネット規制当局が今週末に公表した草案によると、当局は、国内全体の政策調整などを行うための新たな委員会を設立することを提案している。