[東京 7日 ロイター] - 富士通<6702.T>と富士電機<6504.T>は7日、株式持ち合いを見直す方針を明らかにした。

富士通は保有する富士電機株を、株価動向をみながら売却する。一方、富士電機は保有する1億6889万3000株の富士通株を売り出す方針。オファリング総額は最大1144億円になる見込み。

富士通は3900万株、250億円を上限に、自社株を取得すると発表した。

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