[シドニー 7日 ロイター] - カタール航空のアクバ・アル・バクル最高経営責任者(CEO)は7日、トランプ大統領のイスラム圏7カ国出身者の入国を一時禁止する大統領令について、最終的には入国制限を緩和するとの見方を示した。ニュージーランドのフェアファクス・メディアが伝えた。

また、米国と湾岸諸国との通商でトランプ氏はビジネスの才能を発揮すると指摘。湾岸諸国が米国の経済に大きく貢献していることにいずれトランプ氏は気付くだろう、と語った。

同CEOは以前、トランプ氏と一緒にイベントに参加したことがあり、昨年CNNに対して、トランプ氏は「友人だ」と述べていた。