[ソウル 7日 ロイター] - 韓国の半導体大手SKハイニックス<000660.KS>は7日、東芝<6502.T>が分社化するメモリー事業への出資企業選定の入札で、拘束力のない提案を先週行ったことを明らかにした。

当局への提出書類によると、正式に最終提案を行うかどうかはまだ未定。出資規模など詳細も明らかにされていない。

東芝はNAND型フラッシュメモリーでは世界第2位で、メモリー事業を分社化し株式の20%弱を売却する計画。SKハイニックスは、NAND型フラッシュメモリー分野での競争力強化を狙っている。