[アンマン 7日 ロイター] - シリアのアサド大統領は7日、トランプ米大統領がイスラム国(IS)など「イスラム過激派テログループ」打倒を外交政策の最優先課題に挙げたことは期待できると述べた。ただ、より強力な対策を期待するにはあまりに「時期尚早」との見方を示した。国営シリア・アラブ通信(SANA)が7日、伝えた。

アサド氏は、ベルギーの記者団に対し、IS打倒に向けた米国とロシアの協力は良い影響をもたらすだろうと述べた。