[ドバイ 7日 ロイター] - イランのロウハニ大統領は7日、米欧など6カ国とイランが結んだ核合意を「最悪」とするトランプ米大統領の主張に対し、核合意は双方に利益のある「ウィンウィン」の合意だと述べた。

国営テレビで生中継された演説で語った。その上で、核合意は地域の緊張緩和に向けた「見本」にもなり得るとの見方を示した。