[パリ 8日 ロイター] - 経済協力開発機構(OECD)が8日発表した12月の景気先行指数によると、米国、日本、ドイツ、フランスの成長が加速したとみられる。

12月の景気先行指数は99.9。長期平均の100をわずかに下回った。

英国の指数は99.5と、前月の99.3からやや上昇。OECDは英国について、欧州連合(EU)離脱を巡る英国とEUの合意に対する不透明感などはあるものの、成長が勢いを増している兆しがあるとした。