[8日 ロイター] - 米フェイスブック<FB.O>は8日、災害時に活用できる新機能「コミュニティーヘルプ」を導入する計画を明らかにした。

新機能は、利用者が自身の身の安全を知らせることのできる「セーフティーチェック」機能の一部。森林火災の際に避難場所を提供したり、地震の後に食料支援を求めたりできるという。

米国とオーストラリア、カナダ、インド、ニュージーランド、サウジアラビアでまず導入され、災害時や事故時の利用を想定しているという。