[ 9日 ロイター] - 米アップル<AAPL.O>のティム・クック最高経営責任者(CEO)が英国のメイ首相と会談し、欧州連合(EU)離脱後も英国の将来を「楽観」していると伝えたと、BBCが9日報じた。

BBCによると、クックCEOはEU域外にあっても英国の将来に「問題はない」との考えを伝えた。

アップルからコメントは得られていない。

同社は昨年、英ロンドン本社を再開発が進むテムズ川南岸のバタシー発電所地区に移転すると発表。英政府は同国の将来に大手企業が投資を継続しているシグナルになるとし、歓迎する意向を示していた。

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