[ニューヨーク 10日 ロイター] - 10日の原油先物市場は2%近く上昇した。石油輸出国機構(OPEC)加盟国の減産が、合意水準の9割以上に達したとのデータが好感された。

米東部時間午前10時38分(日本時間11日午前0時38分)時点の取引で、北海ブレント先物<LCOc1>が1.07ドル(1.92%)上昇して1バレル=56.70ドル。

ウェスト・テキサス・インターミディエイト(WTI)原油先物<CLc1>は0.99ドル(1.87%)高の同53.99ドル。