ダイヤモンド社のビジネス情報サイト

原油先物2%上昇、OPEC加盟国合意履行の兆候で

2017年2月11日

[ニューヨーク 10日 ロイター] - 10日の原油先物市場は2%近く上昇した。石油輸出国機構(OPEC)加盟国の減産が、合意水準の9割以上に達したとのデータが好感された。

米東部時間午前10時38分(日本時間11日午前0時38分)時点の取引で、北海ブレント先物<LCOc1>が1.07ドル(1.92%)上昇して1バレル=56.70ドル。

ウェスト・テキサス・インターミディエイト(WTI)原油先物<CLc1>は0.99ドル(1.87%)高の同53.99ドル。

スペシャル・インフォメーションPR
クチコミ・コメント

DOL PREMIUM

PR
【デジタル変革の現場】

企業のデジタル変革
最先端レポート

先進企業が取り組むデジタル・トランスフォーメーションと、それを支えるITとは。

経営戦略最新記事» トップページを見る

最新ビジネスニュース

Reuters

注目のトピックスPR


ロイター発 新着ニュース

ロイター提供、日本と世界の最新ニュースをお届けします。

「ロイター発 新着ニュース」

⇒バックナンバー一覧