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北朝鮮の弾道ミサイル発射、自衛隊が警戒監視を継続

2017年2月12日

[東京 12日 ロイター] - 稲田朋美防衛相は12日午前、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことを受け、防衛省と自衛隊に警戒監視に万全を期すよう指示を出した。

韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は同日午前8時前に西岸から弾道ミサイルを発射。約500キロ飛び、日本海に落下した。菅義偉官房長官によると、日本の排他的経済水域(EEZ)への落下は確認されていない。

稲田防衛相は防衛省・自衛隊の関係幹部による会議を招集。記者団の取材に対し、「情報の収集・分析、警戒監視に全力を挙げる」と語った。

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