[ニューヨーク 10日 ロイター] - 米商品先物取引委員会(CFTC)が10日発表したIMM通貨先物の非商業(投機)部門の取組(2月7日までの1週間)によると、主要6通貨(円、ユーロ、ポンド、スイスフラン、カナダドル、豪ドル)に対する投機筋のドルのポジションは、5週連続で買い越し額が減少し、昨年10月半ば以来の低水準となった。

ドルの買い越し額(CFTCの発表に基づきロイターが算出)は、170億7000万ドル。前週は、184億7000万ドルだった。

メキシコペソの売り越しは引き続き減少。円の売り越しも減少し、12月初旬以来の低水準となった。