[モスクワ 11日 ロイター] - 11日のタス通信の報道によると、ロシアのノバク・エネルギー相は、同国は、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国による6月末までの原油減産合意を延長すべきかどうかを、4月か5月に判断すると語った。

ノバク氏はまた、3月に米ヒューストンで開かれるエネルギー関連の国際会議の際に、サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相と会談する計画だと明らかにした。