[ベルリン 12日 ロイター] - ドイツの新大統領を選出するドイツ連邦大会議が12日開かれ、連立与党が推すシュタインマイヤー前外相が賛成多数で第12代大統領に選出された。連邦大会議は連邦議会議員と16州の代表の計1260人で構成。シュタインマイヤー氏は931票を獲得した。

社会民主党出身のシュタインマイヤー氏は先月まで外相を務めていた。

大統領の任期は5年。職務は儀礼的なものが中心となる。

現職のガウク大統領は3月18日の任期満了をもって退任する。