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原油先物2%下落、OPEC合意順守率材料視せず

2017年2月14日

[ニューヨーク 13日 ロイター] - 13日の原油先物相場は約2%安となり、下落率は1月半ば以来の大きさを記録した。

石油輸出国機構(OPEC)の1月合意順守率が93%に達した一方で、ドル高や米石油掘削リグ稼働数の伸びが相場を圧迫した。

北海ブレント先物<LCOc1>が1.11ドル(1.96%)安の1バレル=55.59ドルで清算した。

ウェスト・テキサス・インターミディエイト(WTI)原油先物<CLc1>は0.93ドル(1.73%)安の1バレル=52.93ドルで清算した。

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