[ワシントン 13日 ロイター] - トランプ米大統領は13日、北朝鮮による12日の弾道ミサイル発射について「非常に強い」態度で対応するとの考えを示した。

トランプ大統領は訪米中のカナダのトルドー首相との共同記者会見で、「北朝鮮は明らかに大きな問題となっており、われわれは非常に強い態度で対応する」と述べた。ただ具体的にどのように対応するかは明らかにしなかった。

これに先立ち米国防総省も北朝鮮を非難。 国防総省のデービス報道官は、北朝鮮の行為は国家安全保障にとり明確で深刻な脅威であるとし、「われわれは北朝鮮の弾道ミサイル攻撃に対し防衛する能力を持っており、米国、および米国の同盟国の国土と市民に対する脅威を排除するためにあらゆる手段を尽くす」と述べた。