[東京 14日 ロイター] - 麻生太郎副総理兼財務相は14日の閣議後会見で、ペンス米副大統領とのもとで進める「経済対話」の枠組みに関し、マクロ経済政策やアジア太平洋地域における貿易・投資関係の強化などを議論する考えを示した。

一方、近く財務長官に承認される見通しのムニューチン氏とは、為替を含め、さまざまな課題について意見交換すると述べた。