[東京 14日 ロイター] - 石原伸晃経済再生相は14日の閣議後会見で、日米首脳会談の共同声明で「需要強化のために相互補完的な財政、金融、および構造改革という3本の矢のアプローチを用いていく」との文言が用いられたことについて「米インフラ投資に日本から国が資金を出すことはないが、民間が投資することがオーソライズされた(お墨付きを得た)という意味で大きな意義がある」と評価した。