[ソウル 14日 ロイター] - 韓国の情報機関によると、北朝鮮が12日に発射実験を行った新型弾道ミサイルは射程距離が2000キロを超えると聯合ニュースが14日報じた。

今回発射された「北極星2型」は、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の技術を利用した固形燃料による新型の中長距離ミサイルで、高度は550キロに達し、約500キロ飛行して日本海に落下した。

*写真キャプションを修正して再送しました。