[東京 14日 ロイター] - 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の113.71/73円。

午前の取引でドルは底堅さを維持する一方で、上値の重さも意識され、方向感に乏しい値動きに終始した。

株価は前営業日比小幅安、米10年債利回りは前日ニューヨーク市場終盤に比べ若干上昇したが、いずれも為替市場の手掛かりにはならなかった。

米上院はスティーブン・ムニューチン氏の財務長官就任を承認した。

中国国家統計局によると、1月の中国PPIは、前年比6.9%増と、2011年8月以来の高い伸びとなった。1月の中国CPIでは、食品が前年比2.7%増、非食品が前年比2.5%増となった。