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サムスン経営トップ逮捕状請求可否、韓国特別検察15日までに決定

2017年2月14日

[ソウル 14日 ロイター] - 韓国の特別検察当局は、サムスングループ[SAGR.UL]の事実上トップである李在鎔氏に対する逮捕状の請求可否について、15日までに決定することを明らかにした。

李在鎔氏は13日、2015年のサムスングループ関連2社の合併支援を目的に、朴槿恵大統領の親友、崔順実被告が実質的に支配していた事業や財団に対して賄賂を贈った疑いで出頭。聴取は15時間以上に及んだという。

特別検察は先月、李在鎔氏に対して初めて逮捕状を請求したが、裁判所は同請求を棄却した。

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