[東京 15日 ロイター] - 2011年の福島第1原発事故以降、東京電力グループとして初めて社債を発行する東京電力パワーグリッド(PG)は15日、発行に必要な有価証券届出書を関東財務局に提出した。発行額は3年債が300億円、5年債が400億円。

引き受け業務を担う主幹事には、3年債がみずほ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、野村証券、SMBC日興証券、大和証券、しんきん証券、5年債がSMBC日興、野村、三菱、大和、しんきん、みずほが内定した。

利率は3月3日から17日の間に決定する。

東電PGは、東京電力ホールディングス<9501.T>傘下で送配電事業を手掛けている。

*写真を差し替えました。