ダイヤモンド社のビジネス情報サイト

ロシアが巡航ミサイル配備、軍縮条約に違反か─米当局者=報道

2017年2月15日

[ワシントン 14日 ロイター] - 米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は14日、米当局者の話として、ロシアが新たに地上発射型の巡航ミサイル「SSC8」を実戦配備したと報じた。

同紙によると、オバマ前米政権は同ミサイルが実験段階にある時に、1987年の中距離核戦力全廃条約に違反するとして開発を止めるよう説得を試みたが、ロシアは同ミサイルの開発や実験を続け配備したという。ロシアは、条約には違反していないとの立場を取っている。

米当局者によると、ロシアは、巡航ミサイルを擁する大隊2部隊を保有し、1つはロシア南東部カプスチン・ヤルのミサイル実験場にあり、もう1つは別の基地にあるという。

ロシア国防省は同紙の報道についてのコメントの求めに応じていない。

*見出しを修正します。

スペシャル・インフォメーションPR
クチコミ・コメント

DOL PREMIUM

PR
【デジタル変革の現場】

企業のデジタル変革
最先端レポート

先進企業が取り組むデジタル・トランスフォーメーションと、それを支えるITとは。

経営戦略最新記事» トップページを見る

最新ビジネスニュース

Reuters

注目のトピックスPR


ロイター発 新着ニュース

ロイター提供、日本と世界の最新ニュースをお届けします。

「ロイター発 新着ニュース」

⇒バックナンバー一覧