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国家のサイバー攻撃阻止ルール化を、マイクロソフト社長が訴え

2017年2月15日

[サンフランシスコ 14日 ロイター] - 米マイクロソフト<MSFT.O>のブラッド・スミス社長は14日、国家が支援するハッキング行為から一般市民を守るために国際的な組織が必要だと各国政府に呼び掛けた。

サイバー攻撃を取り締まるため、第二次世界大戦後に国際紛争協議を目的に設置されたジュネーブ条約のような国際的なルールに各国が従うことが必要だと訴えた。

米情報機関は昨年の大統領選を巡り、ロシアがトランプ氏を勝利させるために民主党の電子メールをハッキングしたとみている。

スミス氏は、トランプ大統領がロシアのプーチン大統領と協議し、国家レベルのハッキング行為を禁止することで合意する機会はあると述べた。

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