IPO株の銘柄分析&予想
2017年2月15日公開(2017年3月22日更新)
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「IPO株の銘柄分析&予想」

著者・コラム紹介

IPO株の銘柄分析&予想

ザイ・オンライン編集部

「インターネットインフィニティー」IPO情報まとめ!
スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、他のヘルスケア・在宅サービス企業との比較や予想まで解説![2017年3月22日 情報更新]

会社名 インターネットインフィニティー
市場・コード/業種 東証マザーズ・6545/サービス業
上場日 3月21日
申込期間(BB期間) 3月2日~3月8日
おすすめ証券会社 大和証券SMBC日興証券丸三証券岩井コスモ証券SBI証券マネックス証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★★最高★5つ
初値(初値騰落率) 5040円(+281.18%)
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】

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【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

インターネットインフィニティーのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)

■スケジュール
仮条件提示 2月28日
ブックビルディング(抽選申込)期間 3月2日~3月8日
公開価格決定 3月9日
購入申込期間 3月10日~3月15日
払込日 3月17日
上場日 3月21日

インターネットインフィニティーのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

■取り扱い証券会社(2017年3月2日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
大和証券
[最短翌日に取引可能]
3.5
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SMBC日興証券
[最短3日後に取引可能]
2.6
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丸三証券 0.8
公式サイトはこちら!
岩井コスモ証券
[最短3日後に取引可能]
0.8%
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SBI証券
[最短翌日に取引可能]
0.8%
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マネックス証券
[最短2日後に取引可能]
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みずほ証券(主幹事証券) 88.8  
いちよし証券 1.7  
岡三証券 0.8%  

インターネットインフィニティーのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

■価格情報
想定発行価格(※1) 1240
仮条件
[予想PER(※2)
1240~1320円
14.6倍~15.6倍]
公募価格 1320円
初値 5040円
初値騰落率 +281.18%
予想トレーディングレンジ(※3) 1000円~5000円
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。
■類似会社3社の予想PER(2017年2月27日終値の株価と会社側予想から計算)
会社名 ※クリックで最新チャートへ 予想PER
【3社平均】 23.8倍
エス・エム・エス<2175> 38.6倍(連)
セントケアHD<2374> 13.6倍(連)
ツクイ<2398> 19.3倍(連)

 予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社3社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より割安と判断できる。

インターネットインフィニティーの発行株数・単元数・公開規模は?

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時) 122万5400株(予定)
公開株式数 公募13万株  売出6万5000株
(オーバーアロットメントによる売出2万9000株)
想定公開規模(※1) 2.8億円(OA含む)
※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。

インターネットインフィニティーは介護関連のマザーズ小型案件

 ヘルスケアソリューション事業及び在宅サービス事業を展開する。ケアマネジャーの業務支援を目的とした専門Webサイト「ケアマネジメント・オンライン」にはケアマネージャーの約60%に当たる約8万6000人が会員登録している。短時間リハビリ型デイサービス(通所介護サービス)「レコードブック」の店舗数も順調に増加している。

 介護関連のIPOは高齢社会を迎えた日本において政策にも沿ったテーマ性があるうえ、公開規模がマザーズ上場案件としても非常に小さく、初値買いを呼び込む可能性が高い。昨年9月上場のカナミックネットワーク<3939>は公開価格比+186.7%という高い初値だった。

 公開規模については3億円前後となる見込み。ラーメン店「一風堂」の力の源HD<3561>が同時上場するものの、資金分散の影響は軽微とみられる。

◆「インターネットインフィニティー」
 IPOに申し込めるおすすめ証券会社
大和証券[最短翌日に取引可能]
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インターネットインフィニティーの業績データ

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2013/3 1,458
(―)
9
(―)
2
(―)
2014/3 1,648
(13.1%)
▲ 154
▲ 117
2015/3 2,029
(23.1%)
6
9
2016/3 2,426
(19.6%)
104
(1416.0%)
70
(653.5%)
2017/3予 2,882
(18.7%)
150
(42.9%)
104
(47.4%)
2016/12 3Q 2,098
(―)
93
(―)
66
(―)
予想EPS(※)
/配当
単独:84.87円/0.00円
※予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの。

インターネットインフィニティーの業績コメント

 2017年3月期の業績は、売上高が前期比18.7%増の28.8億円、経常利益が同42.9%増の1.5億円と増収増益の見通しとなっている。

 足元の介護サービス業界においては、引き続き高齢化が進むなか、介護サービス受給者数が増加し、介護サービスの需要は高まっている。その一方で、介護サービスの担い手である介護従事者の確保については、有効求人倍率が依然高い数値で推移するなど難しい状況にある。

 このような状況の中、同社は引き続き、短時間リハビリ型デイサービス「レコードブック」店舗ネットワークの拡大、及びケアマネジャー会員ネットワーク「ケアマネジメント・オンライン」を活用したサービスの拡大に注力している。また、新たな取組みとして、介護保険制度を使用しない高齢者向けヘルスケア&コミュニティ「SMART TIMES」の展開を開始している。

 なお、通期計画に対する第3四半期末時点における進捗率は、売上高20.9億円で111.4%、経常利益0.9億円で62.0%となっている。

インターネットインフィニティーの詳細情報

■基本情報
所在地 東京都中央区築地五丁目6番10号
代表者名(生年月日) 代表取締役社長 別宮 圭一(昭和47年4月5日生)
設立 平成13年5月7日
資本金 1億1462万円(平成29年2月15日現在)
従業員数 255人(平成29年1月31日現在)
事業内容 ヘルスケアソリューション事業及び在宅サービス事業
■売上高構成比率(2016/3期 実績)
品目 金額 比率
ヘルスケアソリューション事業 1,176 百万円 48.5%
在宅サービス事業 1,250 百万円 51.5%
合計 2,426 百万円 100.0%
■大株主上位10位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 別宮 圭一 39万4000 35.97%
2 大同生命保険株式会社 10万株 9.13%
3 株式会社デジタルガレージ 9万8200 8.96%
4 山田 知輝 6万4000 5.84%
5 藤澤 卓 6万2000 5.66
6 キユーピー株式会社 6万株 5.48%
7 株式会社新生銀行 5万株 4.56%
8 みずほ成長支援投資事業有限責任組合 3万7800株 3.45%
9 インターネットインフィニティー従業員持株会 3万2000株 2.92%
10 株式会社日本ケアサプライ 3万1200株 2.85%
合計   92万9200 84.83%
■その他情報
手取金の使途 短時間リハビリ型デイサービス「レコードブック」の店舗開設費用
レコードブック直営店及びFC店の管理を中心とした業務管理システム開発費用
基幹システム等の開発費用
関係会社
VC売却可能分(推定) 2社 5万7800 株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日
割当先
発行価格
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SMBC日興証券[最短3日後に取引可能]
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丸三証券
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岩井コスモ証券[最短3日後に取引可能]
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SBI証券[最短翌日に取引可能]
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インターネットインフィニティーの銘柄紹介

 ヘルスケアソリューション事業及び在宅サービス事業を展開する。ヘルスケアソリューション事業では、高齢者の健康寿命を延ばすための短時間リハビリ型通所介護サービス(デイサービス)「レコードブック」の運営を行うレコードブック事業、介護専門サイトの運営を通じて構築したケアマネジャーネットワークを利用したシルバーマーケティング支援や仕事と介護の両立支援等を行うWebソリューション事業等を行っている。また、在宅サービス事業では、在宅高齢者に各種介護保険サービスを提供している。

(1)ヘルスケアソリューション事業

 超高齢社会を迎え我が国が直面している課題を解決するために、「レコードブック店舗ネットワーク」、「ケアマネジャーネットワーク」及び「介護相談データ」等のプラットフォームを活用し、健康寿命の延伸、高齢者の生活環境の整備や介護現場の情報整備と共有、シルバーマーケティングに関する支援、仕事と介護の両立のための支援等を行っている。

(1A)レコードブック事業

 要介護認定者や要支援認定者を対象に、身体機能の維持・回復・改善を目的に、利用者自身の能力を最大限に引き出すための運動プログラムを提案・実践し、利用者が健康的な生活を長く続けて、自身の人生を楽しんでもらうための短時間リハビリ型デイサービスとして運営している。

 レコードブックとは、「本格的な運動指導サービス」を「介護を感じさせない空間」で受ける、これまでの介護施設のイメージから脱却したリハビリ型デイサービスである。2017年1月31日現在、直営店27ヵ所、フランチャイズ店23ヵ所を展開する。

(1B)Webソリューション事業

(1Ba)シルバーマーケティング支援

 介護支援専門員(ケアマネジャー)を中心とする介護のプロ向けに、介護保険法改正を含む介護に関連する最新情報や、業務に必要なツール・マニュアルの提供など、ケアマネジャーの業務支援を目的とした専門Webサイト「ケアマネジメント・オンライン」を運営している。

(1Bb)仕事と介護の両立支援

 働きながら介護をする人が増加する中で、介護が理由で離職・転職する人が増加している。そのような状況下、介護セミナー等の開催、介護情報Webサイトの運営、介護コンシェルジュ(電話やメールによるケアマネジャー紹介、介護施設紹介、介護保険申請代行等)をパッケージとした企業の福利厚生サービス「わかるかいごbiz」により、顧客企業の従業員に対して、仕事と介護の両立を支援している。

(1C)福祉用具貸与及び販売等

 高齢者やその家族が必要とする生活支援関連物品の販売等を行っている。中でも、介護環境の整備に係る福祉用具貸与及び特定福祉用具販売サービス、介護予防福祉用具貸与及び特定介護予防福祉用具販売サービス、住宅改修サービスを主に提供している。

(2)在宅サービス事業

 在宅高齢者に各種介護保険サービスを提供している。
・居宅介護支援サービス
・訪問介護サービス
・通所介護サービス(デイサービス)
・短期入所生活介護サービス(ショートステイ)

インターネットインフィニティーの投資のポイント

 介護関連のIPOは高齢社会を迎えた日本において政策にも沿ったテーマ性があるうえ、公開規模がマザーズ上場案件としても非常に小さく、初値買いを呼び込む可能性が高い。介護関連のIPOでは、昨年9月上場で公開規模7.6億円のカナミックネットワーク<3939>が公開価格比+186.7%と上場日値付かずの高い人気となった。また、2016年のIPOで公開規模が4億円未満だった5社の平均は+139.9%に達している。

 同社は、ケアマネジャーが支えるプラットフォームを基盤とし、ヘルスケアソリューション事業と在宅サービス事業を展開している。ヘルスケアソリューション事業では、短時間リハビリ型デイサービス(通所介護サービス)「レコードブック」の運営に加え、介護専門サイトの運営を通じて構築したケアマネジャーネットワークを利用し、シルバーマーケティング支援や仕事と介護の両立支援等を行うWebソリューション事業等を行っている。

 また、在宅サービス事業では在宅高齢者に各種介護保険サービスを提供している。ケアマネジャーの業務支援を目的とした専門Webサイト「ケアマネジメント・オンライン」には、2017年1月末時点でケアマネージャーの約60%に当たる約8万6000人が会員として登録している。また、「レコードブック」店舗数は同日時点で直営店27ヶ所、フランチャイズ23ヶ所となっている。

 業績面について、2017年3月期は売上高が前期比18.7%増の28.8億円、経常利益が同42.9%増の1.5億円と増収増益の見通しとなっている。「レコードブック」では、期末直営店が27店(当期5店開設)となり、その利用者が年間2724人(前期比41.9%増)、累計サービス提供回数が16万9906回(同39.6%増)と見込んでいる。フランチャイズ加盟契約も順調に増加しているという。

 想定仮条件水準の今期予想PERは13~16倍程度となり、介護サービスを手掛ける企業とおおむね同水準である。ただ、ケアマネジャー向けコミュニティの運営など介護分野向けサービスも展開するエス・エム・エス<2175>は40倍近い高評価となっている。

 公開規模については3億円前後となる見込み。株主にはベンチャーキャピタルや投資会社が散見されるものの、需給懸念を強めるほどではないだろう。また、3/21はラーメン店「一風堂」で知られる力の源HD<3561>が同時上場するものの、両社とも公開規模が小さいため、資金分散の影響は軽微とみられる。

◆「インターネットインフィニティー」
 IPOに申し込めるおすすめ証券会社
大和証券[最短翌日に取引可能]
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SMBC日興証券[最短3日後に取引可能]
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丸三証券
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岩井コスモ証券[最短3日後に取引可能]
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SBI証券[最短翌日に取引可能]
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マネックス証券[最短2日後に取引可能]
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IPO[主幹事]の多いおすすめ証券会社

主幹事数 取扱銘柄数 ネット配分・
抽選方法
口座数
2016年 2015年 2016年 2015年
◆SBI証券
13社 8社 75社 78社 70%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジ
ポイント」順に配分
384万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、ここの口座を持っていれば、大半のIPO銘柄に申し込める。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、
多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」は、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのがメリットだ。
SBI証券の公式サイトはこちら
◆SMBC日興証券
13社 24社 64社 72社 10%:1人1票の平等抽選 280万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOには力を入れており、2016年は全83社中64社のIPO株を取り扱った。主幹事数は、2016年こそ13社に甘んじたものの、2015年は24社もの主幹事実績を持つ。2016年に大きな話題を集めた「はてな」と「JR九州」のIPOでも主幹事も務めている。
1人1単元しか申し込めないので、資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆東海東京証券
5社 5社 15社 27社 10%:1単元1票の平等抽選 39万
【ポイント】
準大手証券会社の東海東京証券は、大手証券会社には届かないものの、多くのIPO銘柄を扱っており、2016年は5社で主幹事も務めた
東海東京証券への割当が2000単元未満の場合は、取引実績に応じて当選確率がアップする「IPO個人優遇ステージ」を適用した抽選となるが、その場合でも、取引実績が最低ランクの投資家に10%が配分され、その中で平等抽選が行われる
東海東京証券の公式サイトはこちら
主幹事数 取扱銘柄数 ネット配分・
抽選方法
口座数
2016年 2015年 2016年 2015年
◆カブドットコム証券【三菱UFJモルガン・スタンレー証券のグループ証券】
0社
2社※1
0社
7社※1
19社 18社 一定割合:1人1票の平等抽選 105万
【ポイント】
「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は、毎年多くのIPO銘柄を取り扱い、2015年には7社、2016年は2社で主幹事を受け持ったが、売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「カブドットコム証券」なら、「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。
複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。IPO投資に特化したスマホアプリ「IPOLab」も便利。
※1「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」のIPO主幹事数。
カブドットコム証券の公式サイトはこちら
◆岡三オンライン証券【岡三証券のグループ証券】
0社
0社※2
0社
6社※2
6社 10社 10%以上:1人1票の平等抽選
90%以下:取引実績による優遇抽選
13万
【ポイント】
2016年は0社だったが、2015年には6社の主幹事実績を持つ「岡三証券」と同じグループに属するネット証券。割当の100%をネット投資家に配分するのも魅力。取引実績が多いほど優遇されるステージ制が導入されているが、全体の10%以上は取引実績によらず全員を対象とした抽選で割り振られる。買付資金は当選後に入金すればOKなので、資金余力を気にせず申し込めるのも大きなメリットだ。

※2「岡三証券」のIPO主幹事数。
岡三オンライン証券の公式サイトはこちら
※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2017年3月末時点。

 

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