[ソウル 15日 ロイター] - 韓国の特別検察当局は15日、サムスングループ[SAGR.UL]の事実上のトップである李在鎔(イ・ジェヨン)氏に対する逮捕状の容疑内容に、違法な収益の隠蔽(いんぺい)行為を追加したことを明らかにした。

検察は14日、贈賄容疑などで李氏とサムスン電子<005930.KS>の朴商鎮(パク・サンジン)社長の逮捕状を請求。裁判所は同日、逮捕状請求の可否を16日に判断すると発表した。

李氏とサムスングループは不正行為を否定した。