[ソウル 15日 ロイター] - 北朝鮮の外務省は15日、同国の弾道ミサイル発射実験を非難した国連安全保障理事会(安保理)の声明を一蹴した。国営の朝鮮中央通信社(KCNA)が外務省報道官の発言として伝えた。

同報道官は12日の発射実験は国の権利であり、自己防衛の手段であると述べたという。