[ 15日 ロイター] - 米ニューヨーク連銀が発表した2月のNY州製造業業況指数はプラス18.7と、前月のプラス6.5から大きく上昇し、2014年9月以来の高水準をつけた。市場予想のプラス7.0も大幅に上回った。

内訳の雇用指数はプラス2.0と、前月のマイナス1.7から改善。

新規受注指数はプラス3.1からプラス13.5に、支払い価格指数はプラス36.1からプラス37.8にそれぞれ上昇した。

一方、6カ月先の業況見通しはプラス49.7からプラス41.7に低下した。