[上海 16日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)の易綱副総裁は、同国の当局は中立バイアスで安定的な金融政策を維持すべきとの立場を示した。国営新華社通信が伝えた。

報道によると、副総裁は中国エコノミスト50フォーラムで引き締めの可能性について聞かれ、「われわれは中立バイアスとともに安定的な金融政策を維持すべきだ。中立バイアスとは引き締めでも緩和でもないということだ」と述べた。