[ニューヨーク 15日 ロイター] - 米抵当銀行協会(MBA)が15日発表した2016年第4・四半期の住宅ローン延滞率(季節調整済み)は4.80%と、2006年以来の最低水準にあった第3・四半期から0.28ポイント上昇した。

上昇は13年以来初めて。前年同期比では0.03%ポイント上がった。

一方、第4・四半期に差し押さえ手続きが開始された住宅ローンの割合は第3・四半期から0.02ポイント下がり0.28%に。前年比では0.08ポイント低下した。これは1988年の第4・四半期以来最低水準。