[東京 16日 ロイター] - ANAホールディングス<9202.T>株が後場に一時7%を超す下げとなった。前場に重要な経営課題について午後3時に会見すると伝わり、これに反応する形で大きく下落。

その後、会見内容が社長交代であることが報じられ、いったん持ち直しの動きとなった。だが「社長交代と同時に、大きな悪材料が発表されるのではないかとの見方から、懸念が改めて強まった」(国内証券)という。株価は足元では急速に下げ幅を縮小するなど、乱高下している。