[ロンドン 16日 ロイター] - イングランド銀行(英中央銀行)は、ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)に代わる指標金利に用いるポンド翌日物金利加重平均(SONIA)について、算出方法を変更する方針を明らかにした。

昨年示した方針では、現在の加重平均を加重中央値に変更すべきとしていたが、今回は代わりにトリム平均を用いることを提案した。

また指標金利の切り替え時期をこれまで予定していた2017年末から2018年の3月か4月に変更する方針を示した。