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今年下期のエルニーニョ発生確率は35─40%=世界気象機関

2017年2月16日

[ジュネーブ 16日 ロイター] - 世界気象機関(WMO)は、今年下期に太平洋で海面水温が高くなるエルニーニョ現象が発生する確率は35─40%との見通しを示した。

WMOの気象モデルによると、中立的な状況が続く可能性は50%、海面水温が低くなるラニーニャ現象の確率は低いとしている。

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