[北京 17日 ロイター] - 中国の馬凱副首相は17日、中国政府は昨年1300万人超の雇用を創出し目標を上回ったが、今年も十分な雇用創出を確保する必要性に迫られるだろうとの見方を示した。

副首相は、国務院での雇用に関する会合で、政府は雇用と経済政策をすり合わせ、イノベーションを通じた雇用創出を促進すべきとの見方を示した。

2016年末の都市部の登録失業率は4.02%。

中国政府の16年の都市部での雇用創出目標は1000万だった。13日には20年までの5年間で5000万の雇用を創出し、失業率5%以下を維持する意向を示した。