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独自の補足教材とIBMの力を生かした VMwareの構築・運用技術を教授し、 Best Trainerを獲得

Best Trainer of the Year

独自の補足教材とIBMの力を生かした
VMwareの構築・運用技術を教授し、
Best Trainerを獲得
日本アイ・ビー・エム人財ソリューション

著者・コラム紹介

IT研修を中心とした人材育成サービスを提供している日本アイ・ビー・エム人財ソリューション。VMwareの仮想化製品群を使ったシステムの構築、運用管理のポイントを習得できる講座では、受講者のスキルに合わせたきめ細やかな対応が評判を呼んで、多田康枝氏がBest Trainerを受賞した。

日本アイ・ビー・エム人財ソリューション
研修サービス本部 IT研修部 部長
加藤佐和子氏
(受賞者:IT研修部 多田康枝氏 上司)

 2010年1年間に開催したVMware講座の受講者数は累計で約350人。受講者の8割近くが、「VMware認定プロフェッショナル(VCP)」などのVMware公認資格の受験を目指し、高い合格率を達成できました。講座では、受講者の声を積極的に反映し、満足度を高める工夫を重ねています。

 工夫の1点目に挙げられるのが、受講者のスキルやニーズに応じたきめ細かな個別対応です。受講者は、明確な課題や目的意識を持って臨む経験者から初心者まで、レベルやニーズは多種多様。そこで今回Best Trainer of the Yearを受賞した多田康枝が、基本から高度な内容まで受講生の要望に幅広く応え、全員がスキルを向上できるように努めてきました。

 グループ企業に多数のシステム構築実績を持つ日本IBMがあるので、実践的な情報を得やすいのが強みです。たとえば、ワークショップ形式の演習では、仮想化技術を用いたサーバ統合などの実務経験保有者を講師に招き、さまざまな事例に触れられます。

 2点目の工夫として、講座で使用する教材は、VMware社が提供するテキストに加えて、当社独自の補足教材を用意しています。この補足教材も多田の発案によるもので、コンピュータの操作画面を目で順に追って理解できるように、豊富な画像を掲載しているのが特色です。受講中に画面の内容についてメモする際にも画像があると書き込みしやすく、また帰社した後の実践や受験準備の際に操作を思い出しやすいと好評です。

 4月からは、バージョンアップした「VMware vSphere 4.1」のコースをスタートさせました。実機を使った演習では、日本IBMが提供する高性能ブレードサーバ「BladeCenter」を用いた仮想化システムの構築を選択できるようにしました。さらに、構築をマスターした受講者向けに、トラブルシューティングといった上級コースを順次開設準備中です。誰でも無理なく短期間にVMwareの設計、構築、管理をマスターできるよう、講師陣の増強ならびに補足教材開発を今後も進めます。

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日本アイ・ビー・エム人財ソリューション

http://www.ibm.com/jp/lsj/service/it/vmware.shtml

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