[ワシントン 27日 ロイター] - 日本、米国、韓国は27日、北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議の首席代表会合をワシントンで開き、同国の核・ミサイル開発の資金源をさらに制限する措置について話し合った。

日米韓は共同声明を出し、「不正活動をはじめとする北朝鮮の兵器開発の資金源をさらに制限するための措置」について検討したと表明。

また、北朝鮮の核・弾道ミサイル開発が日米韓の安全保障にとって「直接の脅威」だとの認識で一致した。