[サンタクルーズ(米カリフォルニア州) 28日 ロイター] - 米サンフランシスコ地区連銀のウィリアムズ総裁は、個人的には利上げを3月の会合以降に利上げを遅らせる必要はないと思うと述べた。同総裁は講演後記者団に対し「個人的には遅らせる必要は全くないとみている」と述べた。

その上で、6月よりも3月に利上げするほうが、自身を含め多くの連邦準備理事会(FRB)当局者が現在適切と考えている3回以上の利上げが可能になると指摘。またトランプ大統領による減税の可能性から、経済成長には緩やかな一定の上振れリスクがあると述べた。