[ワシントン 28日 ロイター] - 米国への入国制限に関する新たな大統領令について、AP通信は、4人の米当局者の話として、イラクが入国の一時禁止の対象から外される見通しと伝えた。

当局者によると、国防総省と国務省からの圧力を受けた決定という。APは、国防総省と国務省が、過激派組織「イスラム国」(IS)との戦いで重要な役割を果たしていることを鑑み、イラクを対象から除外するようホワイトハウスに要請していた、と伝えた。

トランプ大統領は、1日に入国制限に関する新たな大統領令に署名する見通し。