[ベルリン 1日 ロイター] - ドイツ連邦雇用庁によると、2月の独失業者数(季節調整後)は前月比1万4000人減の259万2000人となり、予想(1万人減)以上に減少した。失業率(季節調整後)は5.9%で前月と変わらず。

1990年の東西統一以来の低水準を維持した。

連邦雇用庁当局者は「労働市場は引き続き、明るい方向に進んでいる」と指摘した。