[ワシントン 1日 ロイター] - 米短文投稿サイトのツイッター<TWTR.N>は1日、嫌がらせ行為の疑いがあるアカウントの特定にアルゴリズムを利用する取り組みを強化したことを明らかにした。

同社やフェイスブック<FB.O>などのソーシャルメディアは、これまで嫌がらせ対策でユーザーからのルール違反に関する報告に頼ってきた。

ツイッターはユーザーからの報告に基づく調査も続ける一方、同社のアルゴリズム技術によって嫌がらせ行為が確認されたアカウントの機能を制限するという。

同社はまた、プロフィル写真がないなど特定のタイプのアカウントについてユーザーが閲覧内容を制限できるようにする新たなフィルター機能なども導入している。