[ワシントン 2日 ロイター] - 米紙USAトゥデーは2日、米大統領選中の昨年7月に開かれた共和党全国大会に合わせ、トランプ陣営関係者のうち新たに2人がロシアのキスリャク駐米大使と接触していたことが分かったと報じた。

同紙によると、ロシア大使と面会したのはトランプ陣営の安全保障担当責任者だったJ.D.ゴードン氏と安全保障顧問チームの一員だったカーター・ページ氏。

2人はロシア大使と面会したことを認めたという。