[ベルリン 3日 ロイター] - ドイツ連邦統計庁が3日発表した1月の小売売上高指数は予想外に低下した。同統計は振れが激しく、改定されることも多い。実質ベース(日数・季節調整済み)の前月比は0.8%低下。ロイター調査のコンセンサス予想は0.2%の上昇だった。

12月の指数は当初発表の0.9%低下から変わらずに改定された。

前年比(実質ベース)では2.3%上昇。

前年比データの内訳では、繊維、衣料品、靴、百貨店以外の指数が上昇した。