[ベルリン 3日 ロイター] - マークイットが発表した2月のドイツの総合購買担当者景気指数(PMI)改定値は56.1で、前月の54.8から上昇し、34カ月ぶり高水準となった。

速報値からは変わらず。

サービス部門のPMIは54.4と、前月の53.4から上昇。新規事業の拡大ペースは2016年2月以来の高水準となった。

雇用は40カ月連続で拡大し、拡大ペースは2011年6月以来の高水準。

マークイットのエコノミスト、トレバー・ボールチン氏は「今回のデータは、第1・四半期の経済成長率が少なくとも前期比0.6%になるとの見方を強めた」と述べた。