[ベルリン 4日 ロイター] - 9月にドイツ連邦議会選挙を控え、民間調査会社エムニドが行った世論調査によると、メルケル首相率いる保守系与党連合、キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)の支持率が33%と、中道左派の社会民主党(SPD)の32%をわずかに上回った。

調査は有権者1403人を対象に2月23─3月1日に実施され、結果はビルト紙日曜版に掲載された。

与党連合の支持率は前回調査から1%ポイント上昇。SPDは変わらずだった。

移民受け入れに反対する「ドイツのための選択肢(AfD)」の支持率は10%に1%ポイント上昇。左翼党は8%、緑の党は7%で横ばいだった。