[ワシントン 6日 ロイター] - トランプ米大統領は、6日にも署名する入国制限に関する新たな大統領令でイラクを入国禁止対象から除外する方針。ホワイトハウスの関係筋が明らかにした。

イラクを除外するのは、過激派組織「イスラム国」掃討作戦で米国と協調していることなどが理由。

ホワイトハウス高官によると、イラン、リビア、シリア、ソマリア、スーダン、イエメンの6カ国の市民へのビザ発給を90日間停止する措置は維持する。

また、これら6カ国の出身者でも、米国の永住権保有者は入国禁止の対象にならないという。