[ソウル/シカゴ 6日 ロイター] - 米テネシー州の養鶏場で鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、韓国と日本、台湾、香港は米国からの家禽類の輸入を制限する措置を取った。米家禽鶏卵輸出協会(USAPEEC)などが発表した。

韓国は6日付で米国からの家禽と卵の輸入を禁止。ただし、禁輸するのは生の家禽と卵で、加熱処理した肉や卵製品の輸入は可能という。

日本と台湾はテネシー州からの家禽輸入を停止。香港は、鳥インフルエンザウイルスが検出された養鶏場がある郡からの輸入を制限する。