[パリ 7日 ロイター] - 調査会社エラブが公表したフランス大統領選に関する最新の世論調査によると、4月23日に実施される第1回投票では、中道系独立候補のマクロン前経済相と極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首の支持率がきっ抗しているほか、5月7日の決選投票ではマクロン氏が優勢となっている。

第1回投票での各候補の支持率は、マクロン氏25.5%、ルペン氏26%。右派候補のフィヨン氏が19%。上位2名が争う決選投票では、ルペン氏40%、マクロン氏もしくはフィヨン氏が60%。