[北京 8日 ロイター] - 中国の王毅外相は8日、サウジアラビアのサルマン国王の中国訪問を前に、サウジアラビアとイランが対話を通じて両国間の問題を解決するよう望むと語った。

また、中国はサウジアラビアとイラン双方の友人だとして、必要があれば、「役割を果たす意向」を示した。

王外相は、サルマン国王の訪問を歓迎すると述べたが、訪問日程は明らかにしなかった。北京の外交筋によると、全国人民代表大会(全人代)が15日に終了した後になる見通しだという。