[ワシントン 9日 ロイター] - 米上院の情報特別委員会は9日、ダン・コーツ元上院議員の国家情報長官への指名を13対2の賛成多数で承認した。上院本会議でも承認が見込まれている。

採決は非公開で行われ、民主党議員2人が反対票を投じた。

コーツ氏(73)は昨年末まで上院の情報特別委員会に所属していたほか、駐ドイツ大使を務めた経験もある。2月28日の指名承認公聴会では、ロシアの米大統領選干渉疑惑に関する徹底した調査を支持すると表明した。