[10日 ロイター] - 米アルファベット<GOOGL.O>の自動運転車部門「ウェイモ」は10日、配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズの自動運転車開発の差し止めを求める仮処分命令を裁判所に申請した。

ウェイモは先月、ウーバーが自動運転車向けレーザーセンサー技術「LiDAR(ライダー)」など1万4000件を超える機密書類を盗用したと主張して提訴。今回、こうした知的財産権を使用されないようにするため、ウーバーの自動運転車開発自体をストップさせることを求めた。

ウーバーはウェイモの主張を否定している。ただ、この件でのコメント要請には回答しなかった